コスモス通信第21弾 アパート経営における認知症対策②

目次

アパート経営における認知症対策②

(2)サブリース

「サブリース」とは、アパートを不動産会社などに一括で貸し、その会社が入居者へ転貸する仕組みです。
サブリースを利用すると、

・入居者募集
・契約手続き
・家賃の集金
・入居者対応
・退去時の手続き

などをサブリース会社に任せることができます。

また、お子様が経営する会社をサブリース会社とすることで、

・オーナー様の負担軽減
・お子様へ賃貸経営の引き継ぎに向けた準備

にも繋がります。

さらに、不動産会社による一括借上げの場合は、空室があっても毎月一定の賃料が支払われることが多く、収入が安定しやすいというメリットがあります。

認知症や病気などでオーナー様の判断が難しくなった場合でも、賃貸経営への影響を少なくできる方法の一つです。

ご不明点がございましたらお気軽にご相談ください。

あおさんぽ

Prevenance in 青山一丁目

青山一丁目駅から徒歩6分にある「Prevenance(プレヴナンス)」。

落ち着いた店内には、洗練された雰囲気の中にも温かみが感じられ、
ゆったりとお食事を楽しむことのできる、フレンチレストランです。

 今回は、5品のお料理で構成された「ランチコース」をいただきました。

まず印象に残ったのは、山椒の香りが広がるとうもろこしのスープ。
玉ねぎの下には実山椒が仕込まれ、中央にはひんやりとしたアイスが添えられています。
とうもろこしのやさしい甘みの中に、山椒の爽やかな香りがアクセントとなり、
穏やかなだけではない奥行きのある味わいが楽しめました。

続いてはブイヤベースのアレンジ。
石鯛とスズキをスープ・ド・ポワソンとともに味わう一皿です。

石鯛は表面を炙ることで香ばしく、カリッとした食感に仕上がり、
オレンジの爽やかな香りが重なります。
スズキはふっくらとした身に、「糸状にしたじゃがいも」を巻き付けて焼き上げており、
ふわっとした身とカリッとした食感を同時に楽しめます。 
パンと一緒にスープをいただくと、オレンジの風味がより際立ち、
最後まで様々な風味と食感を楽しめました。

デザートには、桃のコンポートとバニラムース、ライチを合わせた一皿。
桃のやさしい甘みとバニラのまろやかさに、ライチの爽やかさが加わり、
コースの締めくくりにぴったりの軽やかな味わいでした。

素材の組み合わせ、香り、食感まで一皿ごとに新しい発見があり、
ゆっくりと食事を楽しむ時間を味わうことのできる「Prevenance」。

是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

当社ではお客様に「コスモス通信」を無料で郵送にてお届けしております。
ご希望の方はお気軽にお申し付けください。

シェアして頂くと励みになります
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次