コスモス通信第18弾 空き家不動産の対処方法(売買編)

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空き家不動産の対処方法(売買編)

親が老人ホームに入居したため空き家になってしまった、まとまったお金が必要、そんな場合はどうされますか?
そんな時に役立つ、売却方法について3つの方法をご紹介致します。

①通常売買
▶︎文字通り現在の状態で普通に売却募集をする方法

②ちょっとリフォーム売買
壁のクロスや床材など汚れなど、生活感が出るところをきれいにすることで金額UPや早期売却につながります。

③業者買取売買
▶︎現状で不動産業者に売却する方法です。金額は市場より安価になりますが早期売却が可能で、契約不適合責任(売主の責任)が軽減される場合もあります。

それぞれメリットデメリットがありますので詳しくはお気軽にご相談ください。

あおさんぽ

Tangent in 外苑前

外苑前駅から徒歩4分にある「Tangent」
木を基調とした落ち着きのある外観が印象的で、街中にありながらも都会の喧騒を忘れさせてくれる、隠れ家的ビストロです。

今回は、アミューズから前菜、魚料理、肉料理、食後のお飲み物まで堪能できる、土日月限定のランチコースをいただきました。

まず「アミューズのグジェール」は、指でつまんで一口頬張ると、サクッとしたシュー生地の軽やかな食感と程よい塩気が食欲を心地よく刺激します。

前菜の「パテ・ド・カンパーニュ」には、山形豚とフォアグラとピスタチオが贅沢に練り込まれており、添えられたお野菜と粒マスタードとの相性も抜群でした。

青森産アンコウのロースト」は、アンコウの骨から取られた出汁のソースとリゾットが一体となり、一口ごとにアンコウの旨みがじんわりと広がる、印象的な一品です。

メインのお肉料理である「宮崎ハーブ牛の赤ワイン煮込み」は、丁寧に作り込まれた深みのあるソースに、旬のお野菜とシルクスイートのピューレが添えられています。
一口食べるとほろりとほどける柔らかさで、シルクスイートの自然な甘みが優しく寄り添い、キレの良さと温かみを兼ね備えた、まさにご家庭では味わえないような逸品でした。

デザートには、「ババ・オ・ラム」と「いちごのミルフィーユ」を注文。
中でもババ・オ・ラムは、程よい甘さのクリームとブリオッシュを一口食べると、ジュワッとラムが染み出し、芳醇な香りが口いっぱいに広がります。何度食べてもラムの余韻に満たされ、思わず感動してしまう、大人のための絶品デザートです。

日常を特別なものにしてくれる丁寧に作り込まれたお料理と、落ち着いた空間の中で過ごす時間が楽しめる「Tangent」

是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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